ビットコインの買い方を説明

仮想通貨は取引所に登録して売買します。
取引所ではそれぞれ扱っている仮想通貨の種類やその数が違うので買いたい仮想通貨があるかどうかチェックしてから取引所に登録した方が良いのですが、ビットコインは仮想通貨の基軸通貨、代表的存在なのでそれを扱っていないところはまずないでしょう。
日本国内の取引所ではcoincheck、bitFlyer、bitbankCCなどが有名で、特にcoincheckは扱っている仮想通貨の種類が多いのでおすすめです。
bitFlyerは三井住友銀行グループのSMBCベンチャーキャピタル、みずほフィナンシャル・グループ、三菱UFJキャピタル株式会社、GMOなどそうそうたる顔ぶれの企業が株主になっているため安定性と信頼は抜群なのでこれもおすすめです。
日本では4月に施行された改正資金決済法により10月から取引所は登録制になるので初心者の方はマイナーな取引所を避けた方が無難です。
そして取引所への登録は無料のところばかりなので複数登録しても良いでしょう。
取引所への登録は個人情報の入力はもちろん、免許証や保険証などの身分証明書の画像を求められるのでスマートフォンなどで撮影してアップロードします。
そうすると取引所側で本人確認をし、それが済んだら本人確認コードを記載した郵便物を発送するのですが、それまでの期間が早くて1週間以内、遅いと2週間以上もかかることがあるので早めに登録することをおすすめします。
本人確認コードを取引所のサイトに入力することでようやく仮想通貨の取引ができるようになるのでまずは入金をしてください。
ネットバンク、銀行振り込み、コンビニのATMからの振り込みなどいくつか方法があるので自分に都合が良い方法を選びましょう。
入金したらビットコインを取引するページに進み、ビットコインの購入価格と売却価格を見て下さい。
購入価格が購入する時の最低価格で、売却価格は売却する時の最高価格です。
現在のビットコインは30~50万円の間を推移しており、ビットコインひとつ買うのにそんなにお金がかかるのか!と驚かれる方も多いでしょうが、ビットコインの最小単位は0.00000001なのでかなり安く買えます。
ちなみにその最小単位を開発者のナカムラサトシ氏にちなんで1Satoshiと呼ばれています。
あとは自分が欲しいビットコインの数とこの価格なら買っても良いという値段を入力して取引が成立するのを待ち、無事自分の希望に沿った売り手の方がいれば取引が成立となります。
他にはbitFlyerでは少額からのクレジットカード決済ができ、そこでは入金せずに1000円程度の資金でビットコインを購入することができるのですが、私はそれだと半端なお金が取引所に残ることがないのでとても気に入っています。

仮想通貨の今後のことなら ~コイン予報~

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